エステティック業界唯一の上場企業、ラ・パルレ(大証ヘラクレス、東京・港区)の業績が失速、08年3月期業績見通しを大幅に下方修正した。営業損益は当初見込みの22億円の黒字から一転、6億5千万円の赤字に転落する。赤字の原因は、契約金額の上限設定など自主規制を強化したことにある。平均契約単価の低減を、新規契約数の増加でカバーできなかったのだ。02年5月に上場して以来、M&Aや積極的なテレビCM、また転職サイト は、メタボリックシンドローム対策をキーワードに中高年男性向けのエステサロンも出店、マスコミの話題にもなり、前期連結は年商171億円(前年比65%増)と急成長中とみられていただけに、新興市場に失望感が広がっている。 マーケット規模が約4千億円といわれるエステ市場だが、新規開業が比較的容易なため異業種からの参入も多い。業界トップのTBC、ソシエ、不二ビューティ、ラ・パルレなどを除けば、中小零細業者が大半である。しかし、誇大広告や格安の体験コースで客を引き寄せ、高額コースへの勧誘や化粧品、エステ器具の強引な物販など、消費者からの苦情は年間1万件を超える。そのため、経産省も今年6月に「エステサロンの認証制度の在り方」と題する報告書をまとめ、監視の目を光らせている。ラ・パルレの場合、業界唯一の上場企業として比較的信用度は高かったが、M&Aや広告宣伝費、積極的な出店が裏目に出てしまった。契約金額の自主規制の結果とはいいながら、前途多難な再出発となりそうだ。 これまで旬の芸能人を起用した華やかなCMや広告を背景に、老若男女の健康志向をくすぐるとともに、“急成長業界”とはやし立てる経済研究所や広告代理店、融資を続ける金融機関やリース会社、ノンバンクに恩恵を与え事業拡大を続けてきたエステ業界。しかし今年、夏頃より過剰な出店・莫大な広告費をペイできるだけの収入に陰りが見え始めている。その背景としては、消費者からの様々な苦情が消費者センターに寄せられていたにも関わらず、これまでエステ業界だけは"開かずの扉"として監督官庁である経済産業省はなぜが何の看護師 求人 も取ってこなかったが、消費者保護の高まりからやっと重い腰を上げ、今年に入り規制や立入検査や処分等業界への監視を始めたことで、中小エステが淘汰され始めた。この影響は、強引な勧誘により多額のローンを組ませる中小業者とそのローンをある意味黙認してきた中小クレジット会社にとどまらず消費者の目は業界大手にも向かっている。これは18年3月に着物業界大手だった大阪の(株)愛染蔵、9月の京都(株)たけうちの破たん他を契機に弁護士がバックアップする形で問題視してきた為で、昨年からの英会話“NOVA”の問題が火をつける形となった。 私も皆さんと同じニキビの悩みを抱える一人です。 私は1年くらい前から某有名エステ店に通っていたのですが、症状が一向に良くならず、これからも症状の改善はないだろうと思い通うのを止めたのですが、 そのエステに使った金額がトータルで150万円位になってしまって…エステに行く前は、色々エステについての悪い話を聞いていたので、絶対にエステには行かないって思ってたのですが、もう何をやってもダメで最終的にはエステにって感じになっちゃたのです。 そこでこの掲示板を見ている方で、エステで良くならずにお金を返してもらった、又はその方法を知っているという方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えていただきたいと思い書き込みさせてもらいました。 この掲示板をこのようなことに使うのはどうかと思いましたがさすがに額が額なもので… ということでよろしくお願いします。 ナカソネさん、この間はお忙しいのに、電話で色々と監視カメラ くださいまして有難うございました。 さっそくCW注文しました。これから気合い入れてがんばりますので、またアドバイスよろしくお願いします。 あと、CWが届くまで洗顔は水で、洗髪はWS実践してますがすごく肌の調子が良くなった気がします。 ニキビは直りが早いし、脂うきも少し良くなった気がします。それではまた経過報告したいと思います。 彼女が勤めていたところは良心的なところで、大手のエステ店から流れてくる客が多かったそうだ。彼女の店では最高でも1年ローンで月2万円程度のコースだったらしいが、流れてくる客の中には「現在、月額どれくらいのローンを組んでるの?」と聞くと、20代前半の子で「大体5〜6万円くらい」などと言うケースもあったそうだ。5万円って……月給の約4分の1を注ぎ込んでいるのか?!いやはや、何と言うか……。大きなお世話だとは承知しているが、どうせなら自分の内面を磨くことにお金を掛けたらいいのに……とか思ってしまう。何にしても、女性の綺麗になりたいと願う気持ちは凄いパワーで、そこに付け込む輩がいるのは当然と言えば当然だし、消費者が利口になるしかないのだろう。 私自身、エステに行こうと思ったことはないので関係ないが、彼女の話を聞いて、こういうことはどこの業界も基本は一緒なんじゃなかろうか、と思い、ちょっと恐くなった……。 高額のコースを契約してしまった後で正気に戻った客が消費者センターなどに助けを求めても、大概のケースが自分の意志でサインをしてしまっているため、訴えるのが難しいのだとか。それに何よりも訴えるのには相当の根気と情熱がいる。平たく言うと凄く面倒で、大抵は泣き寝入りで終わるらしい。 エステ業界の客を陥れる一般的な手口として、電話などで勧誘される1回の無料体験コースで、「カウンセリングのため」と称して個室に入れられたら、まず要注意だそうだ。酷い会社に当たれば絶対に逃げられないと言う。実際に彼女が友人の勤めるエステの無料体験コースを受けようとしたところ、その友人から 「ウチの無料体験は止めときな。いくらアンタでも絶対に契約させられるよ」 と警告されたと言う。内部事情を知る彼女でさえ「絶対に契約させられる」って……どんな勧誘なんだろう……。逆に興味津々だ。 簡単に言ってしまえば、「契約書にサインするまで、客は意地でも逃がさない」という古典的な手口を取るらしいが、このレベルが想像を絶していると言う。──想像を絶する勧誘。うう……っ。是非体験してみたい。こうなると、エステの無料体験よりも、勧誘の手口の無料体験の方がよほど興味深い。 とにかくこの古典的な手口で、来客者の8割を契約までに漕ぎ着けると言うのだから、なかなか天晴れではないか。営業をやったことのある人間にはこの数字の恐ろしさがよく分かると思う。契約率が8割とは驚異的だ。きっと物凄い営業なのだろう。ああっ。是非奇蹟の生還者の2割になってみたい……。 他にも、脱毛○回コースの回数券を買おうとすると、「1年間有効のパスポートの方がお得ですよ」とそそのかされ、そちらを購入すると、最初の数回は簡単に予約が取れるのだが、4〜5回目くらいから予約がまるで取れなくなり、結局年間のパスポートはほとんど使わない内に予約を取るのを諦めて通わなくなる人がほとんどだそうで、エステ会社側もそれを狙っている……というデータ復旧 が王道だとか。また、お得な商品券と言うのも曲者だそうで、最初によく聞いておかないと、その商品券にも有効期限がある場合があるとか。 アドバイスとしては──こんなことは常識なのだが、それでも──絶対に1度に高額のコースやパスポートを買わないこと!だそうだ。数ヶ月は様子を見てからでないと、本当に絞り取られることになるらしい。 永久脱毛も、下手なエステティシャンに当たると、結局は練習台にされて、痛い上に失敗に終わることもしばしばだそうである。永久脱毛とは、毛穴に針を刺して、その針に電気と熱を加えることで毛根を殺す、といった方法らしいのだが(恐いよー……)、これが下手な技術者だと、刺し過ぎたり、角度が悪かったりで、痛い上に毛根が死なず、再び毛が生えてくると言う……。聞いてるだけでも恐い。そんな痛い思いをしてさえも永久脱毛ってしたいものなのだろうか……。確かに毎回剃るより全然楽なのだろうが、それでも痛くて恐いよりはマシだと思うのだが……。 この話をしていた時、私を含めて女性が4人いたのだが、彼女も、他の彼女も脇下の永久脱毛しているという。私以外の3人全員がしているということは、もしかしてそれが主流なのかと思い、なんとなく 「やっぱ永久脱毛って、した方がいいですかね?」 と聞くと、彼女たちはちょっと考える素振りをしてからこう言った。 「うーん……あんま良くないかも……。やっぱさー、脇毛って無意味に生えてる訳じゃないんだねー。脇の永久脱毛した友達、みんな『やらなきゃ良かった』って後悔してるもん」 意外な発言に、思わず「何で?」と聞いたら、 「今まで脇毛があったお陰で汗がそこで止まってたのが、脇の脱毛してから汗が流れちゃって大変なの。夏なんか悲惨だよー。パンツんトコまで汗が流れてくるもん」 という答えが返ってきた……。 一見どんなに無価値なものでも、ちゃんと役目ってあるんだなぁ……と、妙に感動した一件だった。私も水泳やってるもので、過去に「永久脱毛か……」と考えたこともあったのだが、もうこんな恐いことはさすがに考えない。人生の大半を共に過ごしている大切な、でも憎いアンチクショウなのだ。大事に取っておこう。(←馬鹿)しかし恐い……。針刺して電熱流すって……。針刺して電熱……。うーん、うーん……。 さて、恐い事実ばかりを並べてしまったが、これはあくまでもエステ業界の一面である。基本的には恐い業界らしいが、しっかり選べば良い店もあるらしいので、エステに通うならよくリサーチしてからにして頂きたい。そして何度も言うが、まとめ買いや一気に契約することは絶対に避けるように。